MISSION

水谷工業とは

建設現場の「助っ人」として
物言わぬコンクリートと対峙する。
強い日本を創り上げるために。

MANAGEMENT
PHILOSOPHY

経営理念

現場監督さんにとって
「とっておきの知恵袋」で
ありたいと考えています。

経営理念

「誇れ 助っ人稼業 敢然と 飄々と」——— 我が社の経営理念です。
先代の頃から大切にしてきた「助っ人稼業」という言葉には、「現場のお役に立つことこそが水谷工業の存在意義」という強い意志があります。私たちにとって「現場の監督さんのお役に立つこと」以外はすべて、二次的なことだと言っても過言ではありません。現場の工期が詰まり、時間が足りない時。難しい施工に手を焼いてしまいそうな時。現場監督さんからの「何とか頼む…」の声に、すぐさま参上するのが私たち水谷工業の助っ人です。どんなに厳しい条件下でも、涼しい顔で難施工を納め切るアンカー職人を、お客様の事業にぜひお役立てください。

VISION

ビジョン

派手な仕事ではなく、
地道で丁寧な耐震工事を、
この先も続けていきます。

ビジョン

私たち水谷工業は、おもに耐震工事におけるあと施工アンカーおよび、それに付帯する施工を生業としています。ものを言わぬ冷たいコンクリートの暗示を見逃すことなく、しかと捉え、地震や経年劣化、環境要因による中性化、施工不良に立ち向かいます。

東京オリンピックから50年が経ち、コンクリート構造物が一斉に寿命を迎えています。これからの50年、この国の街を形づくっていける、強く安全なコンクリート構造物を生み出す「インフラの再構築」が我が社のミッションです。その土地のランドマークとなるような大プロジェクトの工事に関わることも勿論あります。しかしそれよりも、学校や病院、公共の施設の耐震・改修工事などに、より積極的に携わっていきたいと考えています。当たり前のようにそこにある建物を、丁寧に再構築していく仕事の中に、社会へ果たす大きな役割を感じているからです。

IDEAL

理想とする職人集団の姿

雨の日も風の日も、
ミッションを胸に秘め、
颯爽と現場に向かえること。

理想とする職人集団の姿

朝、起きる。今日も現場だ。小学校。駅。病院。図書館。市役所。そこを訪れたり、多くの時を過ごしたり、働いたりする人たちの顔を思い浮かべながら、颯爽と現場に向かう。時には難工事もある。工期に追われる日もある。それでも「困った時こそ、助っ人職人の出番だ」という気概で、飄々とした顔で仕事をやってのける———

全員がそんな高い志を持って働く集団でありたいと考えています。ベテランも若手も関係なく水谷工業で働く全員が「現場の助っ人であれ」というスピリットを持っています。日々、技術を高めることはもちろんです。その上で、敢然と、飄々と。そんな心意気で仕事に取り組むことのできる職人を、水谷工業はこれからも育てていきます。

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