皆様、こんにちは。管理部の京極です。

工事部中﨑の「健康オタク日記」はご覧いただけていますでしょうか!?

安全運転と言えば、中崎さん。
健康オタクと言えば、中崎さん。

この2つのキーワードを出せば、満場一致で名前が挙がるほど、すっかり“代名詞”となってきました。

そんな健康オタクの中﨑さんがいつの間にか始めていた登山。
何やらものすごい数の登山を経験し、その魅力を打ち出すまでになられておりました。

そこで突如挙がった「猿投山登山体験企画」

社内チャット「雑談チャンネル」にて登山企画がバーン!と打ち出されまして、
みんなとワイワイ登れたら楽しいだろうな~というわくわく感のみで、すぐに応募しました。

そして企画はスムーズに進み、日程もメンバーも決まっていきます。
参加したいというメンバーも多く、2回に分けて開催されることとなりました。
(私は2回目チーム)

普段の私といえば、ウォーキング4.5km~5.0kmをしたり、しなかったり、しなかったり、しなか・・・。

猿投山の標高は629m。
代表的な東の宮ルートでいくと、往復約8.9km〜約9kmということなので、
「いつものウォーキングを2周分ね~」という、かなり軽い見積りでおりました。

登山日を1週間後に控えた私は、トレッキングポールを買うかどうか散々悩み、結局買わずじまい。
まぁなんとかなるかなと、またいつものように日常を過ごし、いよいよ当日となりました。

中﨑さんが立てて下さったスケジュールはこちら
06:30 猿投山第一駐車場に集合
07:00 登山スタート

はい、お察しの通り、私たち水谷工業スタッフは超真面目ですので、
▶ 06:20 登山スタート
自然とこうなっちゃいますよね。しかもトイレまで済ませた上で。

ということで、06:20 ワイワイと登山開始💪となりました。

猿投山第一駐車場から登山口・御門杉までの道のりがまずストレッチです。
登山口につく頃には、既に軽く(結構)息が上がっております。

登山口から見上げる、獣道階段。

「ほんとにここ登るの!?(まっすぐ行きたいんですけど)」と中﨑さんの顔を見ると、
「はい、もちろん~。はい、登って~😊」と七福神の布袋様並みににっこりしておられます。
(いや~、ホントか~)と何度も思いましたが、そこは一旦COOLに受け止めてみます。(大人ですし)

階段 → なだらかな道 → 階段 → なだらかな道 という感じで、一段一段登っていきます。

ついに発してしまう、子どもが親に何度も聞く、禁断の「あとどれくらい??」に対して、
中崎さんは「もうすぐ東屋だから、そこで休憩しましょう」と優しく諭すように答えてくれました。

東屋では、倒れかけるようにベンチに座り込み、持参したおにぎりで急速エネルギーチャージ。

ほっと一息ついたところで、もう一度本題に触れます。

私「で、あとどれくらいですか??」
中﨑さん「まだまだですよ。今半分くらいかな」

同僚咲良氏と顔を見合わせ、絶句です。
これは本気でヤバイかもしれない…と、私はリュックの中に手を突っ込み、もうひとつのおにぎりに手を付けるかどうか真剣に悩むのでありました。

ということで、つかの間の休憩も終わり。
いざ、出発です。

階段を2段3段と上がっていくと、
さっきよりちょっとラクかもしれない!やっぱりエネルギー補給って大事だね!なんて言いながら登っていきましたが、その効果も徐々に薄れ、自分との闘いに入っていきます。


階段を抜けたあとの一瞬の獣道が、この上ないご褒美です。

「ずっとこんな道だったらいいのにね~」とつぶやくと、武村部長が
「どんなに平坦な道を歩いていても、頂上にはたどり着きませんっ!」とおっしゃるではありませんか。

「ついに出ましたよ!格言がっ!」
「仕事でも言えることだよね~!困難な道ほど達成した時の景色は…ハァハァ」
と盛り上がりながら、一段一段頑張ります。

途中、展望台に寄って景色を堪能したり、猿投神社でお参拝したり、カエル石の写真を撮ったりと、色々楽しみながら山頂を目指しておりましたが、なんだか雲行きが怪しくなってきました。

「ここまで来て、山頂の景色が見れないなんてーー」と話していると、
中﨑さん「大丈夫だよ。山頂だけはなぜか開けるんだよね」と。

🤔うんうん、先生が言うんだから間違いない。




そうこうしているうちに、ついにたどり着きました山頂!(到着時刻 08:50)

・・・真っ白
ちょっとちょっと、先生、話が違うんですけどーーーーーー!

ま、ま、一旦写真撮りますよね。
そして、休憩…休憩…とキョロキョロしていると、前日の大雨でベンチというベンチが濡れている。
ま、仕方ない、立っていればいいはなしだからね…。

山頂の寒さにブルブル震えていると、「佳世部長、コーヒー飲みますか??」と天使の声が。
振り返ると中﨑さんが、ポットに入れたアツアツのコーヒーを出してくださっているではありませんか!

これは、至福のコーヒーでした。
コーヒーを飲みながら5分ほど過ごしたところで、

中﨑さんが言っていたあの「大丈夫だよ。山頂だけはなぜか開けるんだよね」が現実のものになってきました。青空が広がり、景色も見えるようになってきました。
ん~、気持ちが良い。


そろそろ帰宅「下山」です。
さぁ、下りの足腰への負担がどんな感じなのか。
ここからがもう一つの勝負どころです。

下山では特に、中﨑さんにお借りしたトレッキングポールが大活躍でした。
これは必需品過ぎる…。
本当に、あるのとないのとでは全く違いました。

途中、もう一度展望台に立ち寄り、太陽が高く上がった景色を堪能。

気分も晴れやかです。

そんなこんなで、あっという間に下山し、無事に猿投山第一駐車場まで戻ってきました。
もう疲れ果てて、歩く姿もぎこちない。
ヘトヘトでしたが、何とも言えない達成感で満たされました。

中﨑先生からは、
「今日は湯舟につかって、足をしっかり揉んでくださいね。翌日のラクさが全然違いますから」
と教えて頂き、帰路につきました。

【🕰自宅到着 11:20】

😲はっやーーーーー!
“昼飯前”で登山から帰宅してる(笑)

でもこれは年に1回くらいはやりたいかも。と早くも思えております。
心底きつかったけど、本当に楽しかった!
中﨑さん、登山企画をありがとうございました!

次回は、トレッキングポールを買わなきゃな…と思っている管理部京極でした。

長い話にお付き合いいただきありがとうございました。