秋の足音が近づきつつある今日この頃、皆さん歩いていますか?
私は相変わらず、天気の影響にもよりますが、週に一度のペースをキープしながら、どこかしらの山に登っております。
早いもので、登山のきっかけになったYAMAPアプリを活用するようになってから1年が過ぎました。
▼ この1年間(9月11日現在)の記録。

・活動日数 53日
・登頂した山 128座
・歩行距離 859.9km
・獲得標高 45386m(45.386km)
まぁ、この数字がどの程度のものであるかは特に問題ではありません。
私の持ち前である、コツコツさで積み上げた結果としての数字でしかありません。
(でも、ちょっとだけ見てもらいたいってのもあります)
今後も安全に気を付けて継続していけば、この数字は自然と更新されていくでしょう!
そんなことを言っても、振り返ってみると、いろいろなことがありました。
滑って転ぶなんてことは日常茶飯事で、滑落も体験しております。
滑落と聞くと命に係わることのように思えますね。
その時も、実際に体のバランスを崩して登山道から外れて滑落したのですが、
あっと思う間もなく、2mほど滑り落ちかかったところで、
たまたま大木があったおかげでとどまることができました。

本当に一瞬のことで何が起こったのか理解に時間がかかり、5分ほどその場で呆然としてました。
しばらく後、冷静に自分の置かれた状況を確認して、
泥で汚れてしまった両手とズボンの泥を落として気持ちを切り替えて登山を再開しました。
とんでもなく険しいところを登っていたわけではなく、
何でもない普通の登山道でのちょっとした油断からの滑落でした。
それを体験してからは、どんな状況でも足の踏み場を気にするようになり、
安全に配慮して慎重に歩くようになりました。
それでも転倒だけはなかなか減らせないですけどね。
基本的に、ソロで登山する以上はノーリスクというわけにはいきませんが、
自分のペースでやりたいというのは本音です。
他の人が複数で山に登っているのを見ると、
それはそれでたまには「あり」なのかなと思ったりもしています。
ということで、今回企画した「猿投山体験登山」も本番に向けて始動しました。
この投稿が発信される頃には、
必要な装備だったり、タイムスケジュール等の共有ができて、本番間近になっていると思います。
私もこの企画を楽しみにしていますし、
全員がけがなく安全に下山できるようにアテンドしなければという想いも強いです。
今回の登山企画に限らず、健康につながるであろうイベントとか、
体を動かすことに関して、我が社のスタッフは大変興味を持っていると感じています。
自分ではハードルが高くても、その場を提供されることでそのハードルが低くなれば、参加もしやすくなっていきますよね。
私はそれを、登山という形で体験してもらおうと考え、行動に移してきました。
結果として、会社の中の横のつながりだったりとかが深まっていったら最高ですよね!
今回も長々と好き勝手な話にお付き合いくださりありがとうございます。
次回は「猿投山体験登山」直前の状況をお伝えしていけたらと思います。


来年の富士山登頂のために、年内に3000m峰を一度でも体験しておきたいと思っている、
工事部 中崎でした。






