こんにちは。
工事部の中﨑です。
先月末から延べ8日間ほど、三ヶ日の某現場に応援に入ってました。
そこでの施工は特別な工具を使用しての狭隘部(きょうあいぶ)へのコア削孔でした。
※狭隘とは:面積などが狭くゆとりがないこと。また、そのさま。
高さが400mmほどしかない箇所へのコア削孔は想像を越えた過酷さがありました。

体を施工箇所に潜らせて地道に進める度に鉄筋に当たり、また位置を変えてやり直しの繰り返し。

延べ8日間入り、1日最高で3本しかコア削孔できませんでしたが、何とか時間ギリギリで自分のノルマは達成できました。この施工をやり切ったことで技術的な部分と精神的な成長を少しだけ感じることができたような気がします。
自分の施工レベルが上がって、尚且つお客様にも喜んでもらえるこういう仕事こそが私には向いていると実感しました。
今までは狭隘部と言えば伊藤常務でしたが、私も今回の施工で多少なりとも成長し、施工の幅も広がりました!これからは積極的にお客様にアピールしていきます💪
工事部 中崎富夫
※本記事に掲載している最小施工高 H340mm のコア削孔は、
当時、当社にて狭隘部対応のため独自に製作した専用機械を用いて施工した事例となります。
現在は当該機械を所持しておらず、
現時点で当社が対応可能な最小施工高は H450mm からとなっております。
最新の対応可能寸法や施工条件につきましては、下記ページをご覧ください。
▶︎ ダイヤモンドコア削孔(狭隘部)






