8月の頭から豊川インターのすぐ近くにある某橋脚の現場に入っています。
いくつかある橋脚の一つを担当して、延べ17日かけて何とか今回分の施工を完了させることができました。
■コアサイズ
φ102
■深さ
315mm:30本
840mm:26本
今回の施工は桁下の高さが60数センチしかないところで、
なおかつ上向きのコア削孔という難易度の高めのものでした。

当然、立つことも普通に座ることもできません。

移動は四つん這いですし、鉄筋干渉時には寝転がらないと確認もできません。
まともな体勢で作業できないので、日に日に首も手も足も悲鳴を上げる一方でした。

そんな中でも持ち前のコツコツさでやっと1箇所目の担当場所が終わりました。
今回の施工で狭隘部マイスターの領域にまた一歩近づいたような気がします。
何よりも、監督さんに喜んでもらえる施工ができたことが誇らしいです。
まだまだ現場は続きますが、最後まで安全第一に無事故で現場に貢献していきます。
狭いところのコア削孔は我が社に是非お任せ下さい。
工事部 中崎でした。
最新の対応可能寸法や施工条件につきましては、下記ページをご覧ください。
▶︎ ダイヤモンドコア削孔(狭隘部)






